京都市北区の眼科はつかもと眼科医院 京都市北区の眼科・眼医者

TEL:075-495-4000 午前9:00 - 12:00(月~土曜日)
午後16:00 - 18:30(水土日除く)
京都市北区/北大路烏丸上ル50m(滋賀銀行を北へ50m)
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※初診の方は、検査の都合上、なるべく診察時間終了の1時間前までにはご来院願います。

※症状によっては、点眼薬を用いて瞳を広げて眼底検査をする必要がある場合があります。ご自身で車やバイクを運転して来院されると検査が出来ないことがありますので、なるべく公共の交通機関でご来院下さい。

保険証(原本)を忘れずにお持ちください

保険証の有効期限をご確認ください。有効期限は保険証に記載されています。 なかには無期限の保険証もあります。各種医療証(こども・高齢者・母子・福祉など)も同様です。

受診目的をまとめておきましょう
  1. 何に困っているのか?(不安な点はどこか?)
  2. どうしたいのか? どうなりたいのか?
  3. 今までにわかっているのは、どんなことか?

以上の点について、予めメモをするなどして、自分の状態・受診目的を整理しておきましょう。 検査時、診察室で、お話をお伺いできる時間には限りがあります。 限られた時間の中で、適確に受診目的を医者に伝えることができれば、 最小限の時間で、最大限の効果が得られる(不安を解消し、納得・安心して治療受けることが可能になる)でしょう。

色んな情報を持って行きましょう
  1. メガネ(昔使っていたものも含めて全部)
  2. コンタクトレンズ(メーカーや度数等がわかるもの)
  3. 他院で処方されている薬(飲み薬や点眼薬等)
  4. 内科等でもらった検査結果データ(血液検査や尿検査の結果等)など
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WEB
診察予約

WEB診察予約

WEB診察予約

インターネット(携帯電話・パソコン)で診察の順番受付が出来ます。 ぜひご利用ください。アクセスの手順は画面がナビゲートします。

診察券番号が必要です。
診察券をご用意ください。
WEB診察予約は
こちらから
  • WEB診察予約には、診察券番号が必要です。初診の方、診察券番号が不明な方は、WEB診察予約システムをご利用いただけません。
  • 診察予約を変更される場合は、診察時間内にお電話にて直接お知らせください。 ご病状に応じて、院長と相談の上、変更の手続きをさせていただきます。
  • 診察の順番は前後する場合がございます。ご了承ください。

順番予約専用電話

電話からの予約も可能です。右記の順番予約専用電話番号におかけになって、 自動音声に従ってプッシュボタンを押してください。

診察券番号が必要です。
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TEL:050-5306-8908
  • 順番予約専用電話をご利用の際には、診察券番号が必要になります。 初診の方、診察券番号が不明な方は、WEB診察予約システムをご利用いただけません。
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  • 診察の順番は前後する場合がございます。ご了承ください。
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コンタクト
WEB注文

コンタクトレンズ
WEB注文

WEBから便利に
注文出来るシステムです

当医院でコンタクトレンズをご購入いただいた方が、 履歴を利用してコンタクトレンズをWEBから注文出来るシステムです。

今まで診察時間内にお電話いただいたコンタクトの取り寄せ注文をWEB上で出来るようになりました。 お時間を気にせず、パソコン・携帯電話からいつでも注文していただくことが出来ます。

お取り寄せにはお時間をいただきますので、ご来院一週間前を目安でご注文ください。

ご注文はパソコン・携帯電話のどちらでも可能です。最初のページにアクセスをした後、下記の情報を入力し注文画面に進んでください。

ID 診察券に記載のカルテ番号
パスワード 携帯電話番号(ハイフンなし)

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WEB版あいちゃん便り

2019-09-18:

イノシシの眼の特徴と護王神社

イノシシの眼の特徴


【眼球】眼は比較的小さいが、サイズ自体はヒトとほぼ同じ大きさ。
【視力】イノシシの視力を調べたもの見当たらない。
視力自体は、あまり発達していないとかんがえられています。
同類のブタでは0.1を下回る程度
(100m先から人間を見分けるには、十分な程度の視力。)
夜目はあまり利かないと考えられています。(江口2003)

【視野】眼が頭部の側面についているので、約310度もの広い視野を持っています。
【色覚】色の弁別は可能と言われています。
青~青緑と紫の一部についてはハッキリと識別できるが、赤や緑の色は見えにくいらしいです。

護王神社とイノシシ


奈良時代、称徳天皇の寵愛を受けた、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)という僧が法王となり絶大な権力を振るっていた。道鏡は、天皇になる野望を抱き、「『道鏡を天皇にすれば天下は平和に治まる』と宇佐八幡より(ご神託のお告げ)があった」と天皇にウソを告げたのです。

天皇は、ご神託の真偽を確かめるため、和気清麻呂公を九州の宇佐八幡へ遣わせた。都へ戻った清麻呂公は「皇室の血筋でない道鏡は掃い除くべし」との宇佐の大神のご神託を天皇に報告しました。

これに激怒した道鏡は、清麻呂公の足の腱を切り、大隅国(鹿児島県)へ流罪にした。旅の途中、清麻呂公は御礼のため宇佐八幡へ立ち寄ることにしたのです。
豊前国(福岡県東部)付近まで来た時、どこからか三百頭ものイノシシが現れ、清麻呂公の輿(こし=乗り物)の周りを囲み、道鏡が放った刺客から公を警護するかのように十里(約40km)の道のりを案内した。清麻呂公が宇佐八幡での参拝を終えると、イノシシたちはどこかへ去っていきました。
不思議なことに、清麻呂の足の痛みは治り、再び歩けるようになっていたのです。

一年後、称徳天皇の崩御により、道鏡は関東へ左遷されました。
都へ呼び戻された清麻呂公は、時の天皇の信頼を得て活躍し、
晩年まで世のため人のために尽くしたのです。

清麻呂公の立派な人柄と、彼を守ったイノシシのお話は後世まで
語り継がれることとなり、彼を祀る護王神社には、狛犬の代わりに狛
イノシシが建てられ、今も清麻呂公を護り続けています。